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このサイトは、日蓮正宗大石寺に所属する信徒(法華講)が、信仰の実践により得られた功徳の体験を集約したものです。
サイトのタイトル『蒼碧(そうへき)』は、日蓮大聖人の「立正安国論」という御書中の「蒼蠅驥尾(そうようきび)に附(ふ)して万里を渡り、碧蘿松頭(へきらしょうとう)に懸かりて千尋(せんじん)を延(の)ぶ」との御金言を拝借しています。

この御金言の意味は、小さな青い蠅は自らの力だけでは遠くまで飛ぶことはできないが、馬の尾につかまれば万里を渡ることができる、また蔦(つた)も自らの力では上に伸びることはできないが、松の先に懸かることで高く昇ることができる――、それと同様に、自分ひとりの力は及ばなくとも、真実最高の大仏法を信受していくことで、偉大な仏力法力を頂き境涯を開くことができる、ということです。

日蓮大聖人は、「日蓮仏法をこゝろみるに道理と証文とにはすぎず 、また道理、証文よりも現証にはすぎず」と仰せられています。
また、法華経が正法である理由として、道理もさることながら、訳者である羅什三蔵(らじゅうさんぞう)の身を焼いても舌が焼けず、青蓮華上に残ったことを挙げ、この現実の証拠により法華経が中国に広まったといわれています。

今日においても、仏法によって社会や家庭を見るとき、その正邪の現証を明らかに知ることができるのであり、正法を信心修行するとき、その現実生活に必ず利益としての実証があることを広く知っていただくことを願って、サイトを開設いたしました。


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日蓮正宗 理境坊所属 妙観講 広報部
soheki2013@gmail.com までお願いいたします。