癌細胞が自然消滅し、子宮体がんが完治

―  中村明美さんの場合

   中村さんは、若い頃から健康面で大変な苦労をしてきました。
  職場では常に対人関係のトラブルに悩み、結婚生活においては、妊娠したものの、激しいつわりで入院となり、出産後も身体の不調に苦しみました。
  その後も、病院の誤診で盲腸でもないのに手術をされたり、二人目の子供の出産にあたっても、再びつわりに苦しんで入退院を繰り返す、という状態でした。
  そのようにして、何とか生まれてきた子供達も、長女は鼠径ヘルニアで手術となり、長男も気管の病気やアトピー性皮膚炎を患って、まるで中村さんを困らせるかのように泣きっぱなしです。
  そんな生活が三年も続くうち、中村さんは、精神的にも肉体的にもすっかりまいってしまい、子供達が泣いていない時でも耳から泣き声が離れず、完全に育児ノイローゼになってしまいました。気がつくとベランダに立っていて、あわや、ということも何度もありました。

  そんな最中の平成十一年に、友人の紹介で日蓮正宗に入信したのです。
  そして、その日から日蓮正宗の御本尊を拝し、お経を読んでいったところ、長男の夜泣きが少しずつ減っていき、一ヶ月を過ぎた頃には、すっかり治まってしまったのです。中村さんが、日蓮正宗の力を実感した最初の体験でした。
  その後、平成十九年のある日、不正出血があったので、病院で検査をしたところ、子宮体癌であるとの診断を受けたのです。
  中村さんは頭の中が真っ白になって、しばらくは現実を受け入れることができず、愚痴と嘆きで一杯になってしまいました。しかし、その状況を聞いた友人から、「必ず治すことができるから、信心を根本に乗り越えよう」と励まされ、真剣にお題目を唱えていくようになりました。
  すると、その後、本当に不思議な体験をすることとなったのです。

  ※本人が語る様子を動画でご覧ください

 

 こうして健康を取り戻した中村さんは、その後、御主人と協力して家業を盛り上げ、大成功させることができました。子供達も健康に成長して、幸せを噛みしめてします。